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新着情報:2008年02月21日分
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2008年02月21日:ダイレクトボンディングの高コストパフォーマンス
こんばんは。
中川歯科 審美インプラント研究所の中川です。本日も最近の症例から審美歯科に関する解説をさせていただきたいと思います。(一部の中川歯科のWebsiteのコアなリピーター(ファン)の方よりインプラントのケースはまだなのか?と、お問い合わせいただきました。現在症例を整理しておりますのでもうしばらくお待ちください(笑)。それまでは 旧サイト をご覧になってください。
さて、今回ご紹介する内容は ダイレクトボンディング というテクニックです。(詳細は こちら か こちら )
ダイレクトボンディングは比較的小さな虫歯に用いられる審美治療であり、何より比較的安価に1回で治療が終わることが大きな魅力ですね。最近の例で言うと、下の画像のように元々金属が入っている歯の治療のやり直しの際に用いることが増えてきています。私自身は虫歯の治療の際に銀歯を使うことは一月に数えるほどしかありませんので、小さな虫歯の治療はほとんどダイレクトボンディングと言っても過言ではないでしょう。このケースの患者さんは、以前中川歯科で前歯部にダイレクトボンディングをやらせていただいた方です。
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さて、金属をはずして見ると中はこのように真っ黒でした。これがただ単なる汚れであればまだいいのですが、今回は虫歯の巣窟となっておりました。患者さんの噛む力にもよりますが、10年程度経過している銀歯の下は大体この様な状態であることが多いと思います。
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健康な部分を削らないように注意深く虫歯を除去した後の状態です。画像にはでてきておりませんが、 CDT (取り残しの虫歯がピンクに染まるのできちんと除去できているかどうかを確認できる)と呼ばれる 齲蝕検知液 を使用します。
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ハイブリッドナノフィラーレジン: グラディアダイレクト をつめ、噛み合わせの調整をした直後の画像です。まだ研磨・ツヤだしをしていない状態ですが、天然歯部分とのマッチングはまずまずだと思えます。
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最後に、この患者さんの術前術後の写真をご覧頂ければ思います。いつも同じ台詞になってしまいますが、やはり白い歯というのは美しいですね・・・。
左右あわせてかかった費用は僅か¥52,500であり、ダイレクトボンディングの高いコストパフォーマンスによって今後ますます症例が増えていくものと思われます。
最後までお読みいただきありがとうございました。








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