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新着情報:2008年02月22日分
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2008年02月22日:腫れない痛くないインプラント治療
本日アップするのは、お待ちかね?の インプラント に関してです。
最新のインプラント治療 ついては当サイトで詳しく解説しておりますので、今回はその流れをご説明いたしましょう。
今回のテーマは、 無切開即時負荷審美インプラント ですね・・・。
患者さんは以前、中川歯科で右下にインプラントをやらせていただいている女性の方です。
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今回右上のブリッジが壊れてしまいましたが、一度経験なさっているので今回も迷わずインプラントを選択なさいました。下の画像は壊れたブリッジを撤去したあとの写真です。
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それを拡大するとこうなります。
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これだけ骨と歯ぐきのボリュームがあれば、当院では迷わず 無切開即時負荷審美インプラント が第一選択となります。このケースで歯ぐきを切ったり1回の手術で仮歯を入れられないとすれば、それは大変ナンセンスな話と言えましょう!患者さんに無駄なご苦労をおかけすることになります。もちろん術前のCT撮影と ノーベルガイド によるコンピュータシュミレーションを欠かすことはできません。(今回は非常に簡単なケースのため、テンプレートを作るには及びません)
麻酔を充分効かせた後、インプラントを入れる直径僅か4mmの穴をティッシューパンチと呼ばれる専用の器具で開けていきます。その穴からインプラントを入れていきますが、どんなにかかっても通常10分以内に終了してしまいます。それくらい簡単なのです。
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さてインプラントを埋入し終わったら、次に仮歯の制作に取り掛かります。あらかじめ用意してある仮歯をインプラントへ繋ぐだけですので、これも慣れてしまえば15分以内に終了することができます。下の画像は仮歯を調整~研磨して、まさにセット直前の状態です。きちんと研磨をすればこのような綺麗な状態にでき、また同時に感染の原因となる汚れ(歯垢:細菌の塊)が付着しにくくなります。
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手術開始から約30分後の状態です。仮歯を入れた直後ですが、出血は全くありませんね。患者さんにとって違和感の無い仮歯を作った場合、本来の歯のほうがインプラントより太いため仮歯を装着することにより圧迫止血することになるからです。当然、糸で縫ったりする必要も全くありません。
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術後1週間の画像です。予定通り、腫れと痛みは全く無かったとの事です。(切っていないのですから当たり前といえばそうなのですが・・・)
まだ歯の白い部分が短いのですが、今後仮歯の形を調整していくことにより周りの歯と調和が取れた形に変化させていく予定です。この状態では、どこにインプラントが入っているか全くわかりませんね。
このように 無切開即時負荷審美インプラント には、患者さんにとって多くのメリットがある画期的で 究極のインプラント治療 であるといえるでしょう!
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