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新着情報:2008年04月15日分
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2008年04月15日:まったく痛くも腫れもありません・・・(インプラントの印象について)
今日はもうひとつ症例を・・・!
下の画像の患者さんは左上のブリッジが壊れてしまい、インプラントにすることにしました。実はこの患者さん、数年前に当院で左下にインプラント治療をさせていただいております。それが大変調子がいいということで、今回もインプラントをご希望になられました。無理をすればブリッジも可能でしたが、また壊れる可能性もありますのでインプラントをさせていただきます。
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拡大画像を見ていただくと、セラミックと金属フレームに亀裂が入っていることがわかります。
骨と歯ぐきの状態がよかったので、今回はメスを使わない 無切開インプラント を選択しました。無切開ですから、術後の痛みや腫れは皆無だといっても過言ではありません。ちょっと怖がりの患者さんなのですが、それならまったく問題ないということでした。もちろん、予想通り痛みと腫れはありませんでした。下の画像を見ていただけばわかりますが、インプラントを入れるための穴を開けただけです(パンチングと呼びます。さすがにその穴を開けないとインプラントを入れられませんのでこれだけは仕方がありません)
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下の画像は4ヵ月後の印象(型取り)のときの画像ですね。インプラントの位置はほぼ理想的であり、また歯ぐきもきれいに治っています。この様な状態であれば、綺麗なセラミックを作るのはそう難しくはありません。
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左は型取りの際の画像です。天然歯に対するメタルセラミックの金属フレームと一緒に再度、型をお取りしました。
明日・明後日は、インプラントのオペが2ケースずつ入っています。もう遅いので、そろそろ床に就かねばなりません。おやすみなさい・・・。
中川雅裕






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