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新着情報:2008年08月08日分
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2008年08月08日:続・無切開無痛埋入
こんばんは、中川雅裕でございます。
毎日暑いですね・・・。年齢とともに、室内外の温度差についていけなくなってきています。おかげさまで、体調はあまりよくありません。(笑)
もう一つついていけない事といえば、株価でしょうか?全くわかりません。特にここ最近は、自分の打つ手打つ手が全て裏目に出てしまっており、全く何をやっているんだか?という感じです。上がるなら上がる、下げるなら下げるとどちらかはっきりして欲しいですが・・・・まあ、それがわかっていれば誰も損をしませんから相場が成り立たないわけですが・・・。
そうか、最近体調が良くないのはきっとそのせいだということに今気づきました。(爆)
そういえば、私の患者さんのある大手証券会社の支店長(本職は銀行業、現在は証券に出向中)に 「素人は株なんてやるもんじゃないよ!」 と忠告していただいたことがありましたっけ・・・。
さて本日は、昨日アップいたしました 無切開インプラント手術 の実際の症例をご覧頂きましょう。
患者さんは以前から当院に来院されている方で、昨日のレントゲン画像 でお見せしたとおり、割れている歯を抜歯することが必要でした。下の画像は抜歯後約3ヶ月の時点です。
抜歯と同時に ソケットプリザーベーション(人工骨補填) を行なっていますので骨の吸収は最小限に抑えられています。
顎堤の状態が良く保たれているため、メスを使わない 無切開インプラント手術 を選択いたしました。画像はインプラントの方向と深さを確認しているところです。
インプラント手術完了直後ですが、出血もホトンドありませんね。時間にしてわずか10分足らずでしょうか?やる前はかなり緊張されていた患者さんも、完全に拍子抜けしてしまったようです。
切開を行っていない為、術後に腫れや痛みが出ることはほとんどありません。
インプラント埋入後のレントゲンです。黄色い部分が今回埋入したインプラントであり、きちんと診査診断・適応症の選択を行えば 無切開インプラント手術 は非常に有効であることがお分かりになると思います。
※誤解しないで頂きたいのですが、決して無切開手術を奨励しているわけではありません。なぜなら、どんなケースにも使えるテクニックではありませんし、経験の浅いドクターがやると思わぬトラブルが出ることがありますので注意が必要です。






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