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新着情報:2008年10月分
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2008年10月31日:最近の中川歯科のお話
こんばんは。中川歯科 審美インプラント研究所の中川雅裕でございます。
はじめに、最近の中川歯科医院であった出来事を回顧してみたいと思います。
まず、主に治療期間中の歯周病の管理、および治療終了後のメンテナンスを担当していた歯科衛生士の瀧本さんが、結婚~出産のため退職いたしました。言葉少なに一所懸命頑張っていた姿が思い出されます。歯科衛生士になって3年目、やっと仕事をこなせるようになってきたと思った矢先の退職、我々としては残念でなりません。しかし、無事にに出産され、新しい家族と新しい人生を作っていけることに期待しています。
現在、新たなるマンパワー確保の為、当院に勤務希望の方の面接を行っております。当院にお越しになっていただく患者さんに安心感を持っていただけるような、笑顔が素敵なスタッフに方に来ていただきたいと思っています。毎回思いますが、短時間の面接だけで人を選ぶのって難しいですね。 今回もいいご縁とめぐり合うことが出来ればいいのですが・・・。
よく考えてみると、スタッフの求人募集をかけるのなんと3年ぶりなんですね。組織にとって、人の力という物は大きな宝物です。
患者さんから見て通院しやすい医院であると同時に、スタッフにとっても勤務しやすい、そういう環境を作っていくのも私の役目だと思っています。これもまた、大変ですが・・・。
次に、名誉院長(私の父)が休養の為、3週間程度お休みを戴きました。休診中は多くの患者さんに多大なるご迷惑をおかけしたことを、この場を借りてお詫び申し上げます。充電期間を終え、今はこれまで以上に頑張っているようですので、どうか引き続きご贔屓に・・・。
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父親自身は体力の続く限り歯科医師として頑張っていくと断言しておりますので、私を含めて周りの者(私はもうそれほど若くありませんが・・・)がサポートしていかなくてはと思っております。いつまでも元気に頑張ってもらいたいものです。
下の画像は、当院が患者さん毎に、きちんと滅菌した器具を使っていることがわかる画像です。器具だけでなく、歯を削るタービンと呼ばれる機械(キュイ~ンと音がする皆さんが嫌いな奴です)も1本1本しっかりと滅菌しております。また、メンテナンス・トリートメントの際に使用するラバーカップなど、滅菌できない物に関しては全てディスポ(使い捨て)にて対応しています。
患者さんが安心して通院できるように、中川歯科医院は常に進化していきます!
八王子市のインプラントは中川歯科 審美インプラント・矯正センター 専門医のインプラント歯科治療
2008年10月31日:抜歯と同時のインプラント
おはようございます。中川歯科 審美インプラント研究所の中川雅裕です。
最近は、朝起きるのが早くなってきました。半年ぐらい前まではアラームをつけてもぎりぎりでしたが、ここ2日月ぐらいはアラームのお世話になった記憶がありません。勝手に目が覚めてしまうのです。
年をとると早寝早起きになるといわれていますが、私の場合、遅寝早起きという感じです。自分でもよく体力が落ちないな(1日平均睡眠時間約5時間)と思いますが、毎日元気にがんばっています。
さて、今日はインプラントのお話です。患者さんは、少し遠いところからわざわざ来てくれています。ありがたいですね。
今まで色々な治療を受けてこられたそうですが、最近良く噛めなくなってきたということでいらっしゃいました。拝見させていただくと、奥歯がない部分もあり、また噛み合わせもずれています。まず、インプラントで噛み合わせを作り、噛み合わせを修正していく(咬合治療)を予定しました。
初診時の下顎の写真です。セラミックや金合金など、今まで多くのお金を歯にかけてこられた様ですが、残念ながらバランスが取れているとは言いがたい状態です。右下(向かって左)にインプラントを入れて、噛み合わせを整えていく治療計画を考えました。骨の吸収は少ないので、残っている歯を抜歯するのと同時にインプラントを入れていきます。
インプラントを入れた後のレントゲン写真です。インプラントの位置は予定通り良いところにまっすぐ綺麗に入っています。手術時間は30分以内で、翌日以降の痛みや腫れはほとんどなかったそうです(手術中は麻酔が効いているためもちろん痛みはありません)。
この患者さんの場合、他の歯も治療する必要があるので、セラミックが入るのはまだ先ですが、今から綺麗なセラミックが入るのを楽しみにしているとの事です。期待にお応えできる様、ますます頑張っていきたいとと思います。
短い内容ですが、本日はこの辺で・・・。
中川
八王子市のインプラントは中川歯科 審美インプラント・矯正センター 専門医のインプラント歯科治療
2008年10月25日:アーティストが作った美しいセラミック!
こんばんは。中川歯科 審美インプラント研究所の中川雅裕です。
本日は新しい技工士さんとコラボしたケースをご紹介いたします。
今回お願いした技工所は ステディラボ の鈴谷氏(♀)で、もう数年来の付き合いですが実際に仕事を依頼したのは今回が始めてです。
業界ではかなり有名なセラミスト(差し歯を作る人)で、その作品が色々な業界誌で誌面を賑わせています。
セラミックを作るのは一種の芸術であり、相当なセンスが必要とされのです。
彼女は元々某有名美術大学の出身であり、そのセンスは一般人とはまったく別物と考えなくてはいけません。物の形や色を見る視点とそれらを具現化して実際に表現する才能が・・・。
私なんか、ドラえもんやミッキーマウスすら書けませんから。あれだけ特徴あるのにです・・。8才の娘にいつも笑われている始末です。
話を元に戻しましょう。
患者さんは20歳代のかわいらしい女性です。事故でぶつけて歯が割れてしまい、大変痛々しい状態で来院されました。痛みはないといことですが、早急に最低限の見た目を回復してあげなくてはなりません。
初診時の状態です。元々そこそこの虫歯はあったようですが、割れたのがこの部分だったのは不幸中の幸いです。歯ぐきの中で折れてしまうと、状況によっては抜歯しなくてはならないこともあります。
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当日に割れた部分をダイレクトボンディングにて補修したところです。元の歯の色がかなり白いため色はマッチしておりませんが、とりあえず日常生活に支障が出ることはなくなりました。残念なことに隣の歯も神経が死んでしまっており、2本同時に治療することになりました。
出来上がったセラミックです。全体的な色合いも素晴らしいですが、細かい部分の表情も素晴らしいですね。私から見ても、1回見ただけで(型取りの時に直接色を見てもらっています)良くこんなの作れるな!というのが正直な感想です。
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色を修正する必要もなく1回でセットしました。天然の歯ともよくマッチしていますね。歯ぐきの健康が保たれていたので、治療回数はわずか4回でした。
事故にあわれたのは残念なことですが、ここまで回復できたことで、患者さんが大変満足されたようです。Kさん、良かったですね。
まるで戦争状態・・・。
本日23日、ついにというかやはりというか、1ドル95円を割ってしまいました。 その後も円高が進み、一時は90円台まで高騰したようですが、今は94円台で推移している様です。
考えてみると、私が新婚旅行に行った1995年4月は1ドル79円をつけた時期でした。その前の超円高は1985年だったようで、約10年周期で世界が動いている感じですね。
さて、「これで海外旅行に安くいけるぞ」 「ブランドショップにいってたくさん買い物をしよう!」 などと悠長なことを言ってる場合ではありません。
国富の大部分を輸出で賄っている外需型の日本という国にとって、現在の状況は大変憂慮すべき事態であり、今後の実質経済へのダメージが心配になってしまいます。内需拡大といっても結局は税金を垂れ流しにするしかないわけですから、そのツケはいずれ我々が負担しなくてはならなくなります。
そもそもの発端は某大国の行き過ぎた自由主義経済なのですが、当のその国に本気で問題を収拾しようという意思がまったく感じられませんし、逆に率先して世界を混乱に陥れようとする意思さえ感じてしまうのは私だけでしょうか?
来週も、新聞の一面をにぎわす出来事が毎日起こるような気がしますが、100年に一度と呼ばれるほどの歴史的事件ですが、ここまでくるともう傍観するしかありません。
見方によっては、今の状態を 「戦争状態」 と呼ぶ人もいます。まさに、某大国が世界に仕掛けた戦争だとも言えるでしょう!
経済でも戦争を仕掛けてくる、本当に戦争が好きなんですね、あの国は・・・。
八王子市のインプラントは中川歯科 審美インプラント・矯正センター 専門医のインプラント歯科治療
2008年10月21日:その日のうちにしっかりと噛めるようになる 即日インプラント Part 2
こんばんは。中川歯科 審美インプラント研究所の中川雅裕です。
もう10月も半分以上が過ぎてしまいました。ここ数年、おかげさまで大変忙しくさせていただいておりますので時間の経過がとても早くなったような気がします。皆様はいかがでしょうか?
人生が折り返し地点を過ぎて少しはゆっくりしたいと思い、今年の週末は出来るだけ家族と過ごすように心がけています。それでも月に2回程度は休日返上でセミナーなどに参加していますが・・。
極端な無理をしなくなったおかげで大変充実した毎日を送ってはいますが、時に、家に仕事を持ち帰り(平日は診療で忙しく雑務ができません)夜遅くなると体力的には結構厳しいものがありますね。昔は徹夜してもなんともなかったのですが・・・。そういえば今書いているこのブログ、これも睡眠時間を削る原因のうちのひとつですね。
体力の衰えは経験と知恵と気力でカバーしていきたいものです。
今後も、当院を訪れていただく全ての患者さんのために、常に気力を充実させ、万全の体制でお迎えできるように頑張って行きたいと思います。
さて、昨日の話になりますが、現時点では患者さんへの負担が究極に少ない手術を行いました。
患者さんは、50歳代の女性でやはり当院の患者さんのご紹介でいらっしゃいました。まず、左下にインプラント治療を行いました。それが大変よく噛めるということで、今度は上の入れ歯をどうにかして欲しいとお考えになられて様です。
CTを診断したところ、痛みと腫れのない 無切開手術 が出来そうだとお伝えすると、ぜひそうして欲しいとご希望になられました。
左はノーベルガイドでシュミレーションしたCGです。これを元に手術時に実際に使用するガイドを作成します。ちなみに治療計画を考えるのは嫌いでないため、インプラントの角度などを修正していたら知らない間に半日が経過していました(笑)。
一方、右はガイドを口に中に入れたところの画像です。6つ開いてる丸い穴がインプラントを入れるための基準になりますので、歯ぐきを切らなくてもインプラントを入れることができます。切らないので、痛み・腫れは全くありません(患者さん談)。
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左はインプラントを入れた直後の画像です。切開していないことがわかっていただけることと思います。出血もほとんどありませんね。右は固定式の仮歯を入れたところです。インプラントで固定されているため、動くこともありません。義歯と歯ぐきの継ぎ目は唇で隠れてしまいますので、実際は見えることはありませんので心配しないで下さいね。
術後のレントゲン写真です。全部で6本のインプラントを入れましたが、奥のほうは骨が軟かく少しゆるかったので埋めただけになっています。結果的に ALL-ON-4 の形になりましたね。
翌日患者さんにお電話しましたが、予想通り、腫れ・痛みとも全くなく大変快適に過ごされているとのことでした。何事も絶対はないので、患者さんからそういうお話を伺うと安心しますね。
八王子市のインプラントは中川歯科 審美インプラント・矯正センター 専門医のインプラント歯科治療
2008年10月20日:ホワイトニングだけでも、こんなに綺麗に
皆様、おはようございます。中川歯科 審美インプラント研究所の中川雅裕です。
昨日は、家族と娘の友達の4人で、昭和記念公園へ遊びに行ってきました。秋晴れのいい天気の中、現地で自転車を借りて、公園内を走り回ってきました。というより、自転車でもないと広すぎて移動に時間がかかりすぎてしまいます・・・。園内には子供向けの色々な設備があり、娘も友達と一緒だった為、大変楽しんでいたようです。
地元に帰ってきてからは、娘と近くの銭湯に疲れを癒しに行きました。今はまだ小学校2年生のため、男湯に一緒に入ってくれますが、それもあと数年でしょうね。成長してくれるのはうれしいのですが、父親からするとちょっと寂しいです・・・。
さて、今日は、ホワイトニングを中心にした審美治療をお伝えいたします。
このブログをご覧になり来院された20代の女性です。神経がない歯の色がくすんでいますね。このような場合、まずホワイトニング(インターナルブリーチ)を行い、色を綺麗に白くします。
数回のホワイトニングの後、元々詰めてある樹脂の変色が目立ってきました。今回は、簡単に ダイレクトボンディング で対応します。
治療が完了しました。左右の長さが違う点・幅が違う点も改善し、患者さんには大変満足していただいています。
今日の午後に、ノーベルガイド を使った 無切開・無痛手術 を予定しています。若い先生も見学に来る予定ですので、患者さんへの負担が少ない(出来るだけ短時間に、腫れない痛まない)スマートな治療を心がけたいと思います。詳細は、後日お伝えいたします。
八王子市のインプラントは中川歯科 審美インプラント・矯正センター 専門医のインプラント歯科治療






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