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新着情報:2008年10月25日分
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2008年10月25日:アーティストが作った美しいセラミック!
こんばんは。中川歯科 審美インプラント研究所の中川雅裕です。
本日は新しい技工士さんとコラボしたケースをご紹介いたします。
今回お願いした技工所は ステディラボ の鈴谷氏(♀)で、もう数年来の付き合いですが実際に仕事を依頼したのは今回が始めてです。
業界ではかなり有名なセラミスト(差し歯を作る人)で、その作品が色々な業界誌で誌面を賑わせています。
セラミックを作るのは一種の芸術であり、相当なセンスが必要とされのです。
彼女は元々某有名美術大学の出身であり、そのセンスは一般人とはまったく別物と考えなくてはいけません。物の形や色を見る視点とそれらを具現化して実際に表現する才能が・・・。
私なんか、ドラえもんやミッキーマウスすら書けませんから。あれだけ特徴あるのにです・・。8才の娘にいつも笑われている始末です。
話を元に戻しましょう。
患者さんは20歳代のかわいらしい女性です。事故でぶつけて歯が割れてしまい、大変痛々しい状態で来院されました。痛みはないといことですが、早急に最低限の見た目を回復してあげなくてはなりません。
初診時の状態です。元々そこそこの虫歯はあったようですが、割れたのがこの部分だったのは不幸中の幸いです。歯ぐきの中で折れてしまうと、状況によっては抜歯しなくてはならないこともあります。
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当日に割れた部分をダイレクトボンディングにて補修したところです。元の歯の色がかなり白いため色はマッチしておりませんが、とりあえず日常生活に支障が出ることはなくなりました。残念なことに隣の歯も神経が死んでしまっており、2本同時に治療することになりました。
出来上がったセラミックです。全体的な色合いも素晴らしいですが、細かい部分の表情も素晴らしいですね。私から見ても、1回見ただけで(型取りの時に直接色を見てもらっています)良くこんなの作れるな!というのが正直な感想です。
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色を修正する必要もなく1回でセットしました。天然の歯ともよくマッチしていますね。歯ぐきの健康が保たれていたので、治療回数はわずか4回でした。
事故にあわれたのは残念なことですが、ここまで回復できたことで、患者さんが大変満足されたようです。Kさん、良かったですね。
まるで戦争状態・・・。
本日23日、ついにというかやはりというか、1ドル95円を割ってしまいました。 その後も円高が進み、一時は90円台まで高騰したようですが、今は94円台で推移している様です。
考えてみると、私が新婚旅行に行った1995年4月は1ドル79円をつけた時期でした。その前の超円高は1985年だったようで、約10年周期で世界が動いている感じですね。
さて、「これで海外旅行に安くいけるぞ」 「ブランドショップにいってたくさん買い物をしよう!」 などと悠長なことを言ってる場合ではありません。
国富の大部分を輸出で賄っている外需型の日本という国にとって、現在の状況は大変憂慮すべき事態であり、今後の実質経済へのダメージが心配になってしまいます。内需拡大といっても結局は税金を垂れ流しにするしかないわけですから、そのツケはいずれ我々が負担しなくてはならなくなります。
そもそもの発端は某大国の行き過ぎた自由主義経済なのですが、当のその国に本気で問題を収拾しようという意思がまったく感じられませんし、逆に率先して世界を混乱に陥れようとする意思さえ感じてしまうのは私だけでしょうか?
来週も、新聞の一面をにぎわす出来事が毎日起こるような気がしますが、100年に一度と呼ばれるほどの歴史的事件ですが、ここまでくるともう傍観するしかありません。
見方によっては、今の状態を 「戦争状態」 と呼ぶ人もいます。まさに、某大国が世界に仕掛けた戦争だとも言えるでしょう!
経済でも戦争を仕掛けてくる、本当に戦争が好きなんですね、あの国は・・・。






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