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新着情報:2008年10月31日分
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2008年10月31日:抜歯と同時のインプラント
おはようございます。中川歯科 審美インプラント研究所の中川雅裕です。
最近は、朝起きるのが早くなってきました。半年ぐらい前まではアラームをつけてもぎりぎりでしたが、ここ2日月ぐらいはアラームのお世話になった記憶がありません。勝手に目が覚めてしまうのです。
年をとると早寝早起きになるといわれていますが、私の場合、遅寝早起きという感じです。自分でもよく体力が落ちないな(1日平均睡眠時間約5時間)と思いますが、毎日元気にがんばっています。
さて、今日はインプラントのお話です。患者さんは、少し遠いところからわざわざ来てくれています。ありがたいですね。
今まで色々な治療を受けてこられたそうですが、最近良く噛めなくなってきたということでいらっしゃいました。拝見させていただくと、奥歯がない部分もあり、また噛み合わせもずれています。まず、インプラントで噛み合わせを作り、噛み合わせを修正していく(咬合治療)を予定しました。
初診時の下顎の写真です。セラミックや金合金など、今まで多くのお金を歯にかけてこられた様ですが、残念ながらバランスが取れているとは言いがたい状態です。右下(向かって左)にインプラントを入れて、噛み合わせを整えていく治療計画を考えました。骨の吸収は少ないので、残っている歯を抜歯するのと同時にインプラントを入れていきます。
インプラントを入れた後のレントゲン写真です。インプラントの位置は予定通り良いところにまっすぐ綺麗に入っています。手術時間は30分以内で、翌日以降の痛みや腫れはほとんどなかったそうです(手術中は麻酔が効いているためもちろん痛みはありません)。
この患者さんの場合、他の歯も治療する必要があるので、セラミックが入るのはまだ先ですが、今から綺麗なセラミックが入るのを楽しみにしているとの事です。期待にお応えできる様、ますます頑張っていきたいとと思います。
短い内容ですが、本日はこの辺で・・・。
中川






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