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新着情報:2008年11月分

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2008年11月30日:DC21 年次総会 及び 例会

皆様、こんばんは。 中川歯科 審美インプラント・矯正センター  の中川雅裕です。

さて、昨日は私の所属するインプラントのスタディーグループ 「Dental Concept 21」 の例会に参加して参りました。
 「Dental Concept 21」 は、熊本の中村先生と世田谷の三好先生が中心になって発足されたグループです。先日のSJCD同様、この世界では名の通った先生方が数多く所属されています。

三好先生は、もう10年以上前から二子玉川に 「インプラントセンター21」 を開業され、近年の日本のインプラント治療の先駆者として、大変頑張っておられる方です。3年前、 All-On-4 の勉強の為にポルトガルに行った際に、大変お世話になった先生です。
中村先生は、もはや日本という枠組みでは語れないほどのインプラントのスペシャリストであり、世界中の様々な学会で講演をなさっています。

され、内容は大きく分けて3つのセクションに分かれており、若手会員の先生方が約10分ずつプレゼンテーションを行う形式でした。途中、要所要所で三好先生を始めとする大御所のお話が1時間程度用意されており、それがうまい具合にまとめのような感じになっていました。

1、グラフトレス・コンセプトについて
2、Strauman社の新しいインプラント "Bone Level Implant" について
3、Nobel Giude を中心とする CTを用いた、ガイデッド・サージェリー無切開・無痛手術(フラップレスサージェリー) について


全部で300人ぐらいは出席していたのではないでしょうか?大変な盛り上がりの中、終了するにいたりました。 「Dental Concept 21」 は、今後の更なる発展が期待できるグループだと感じています。

写真は何枚か撮りましたが、まだPCに転送していないので、後日アップさせていただきます。


八王子市のインプラントは中川歯科 審美インプラント・矯正センター 専門医のインプラント歯科治療

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2008年11月26日:どちらもインプラントですが・・・

皆様、こんばんは。 中川歯科 審美インプラント・矯正センター  の中川雅裕です。

さて、昨日は私のオタクぶりを書いてしまいました。次回は、また SiennaGuillory (シエンナ・ギロリー) について書く予定でいます。オタクネタはあまりないのですが、これだけは言っておきたい!ということが残っていますので次回もよろしくです。

さて、あまり関係ないことばかり書いていると ゾンビ先生 といわれそうなので、本日は歯に関係あることをちゃんと書いていきましょう。

最近、インプラント治療を行う歯科医院が増えてきました。
患者さんにとって、インプラント治療を受けることができる機会が増えることになりますので、それはそれで喜ばしいことだと思います。しかし問題なのは、治療を受ける歯科医院によってその仕上がりとクオリティーに著しい差があることです。今回はそんなお話です。

下の2枚の写真をご覧下さい。どちらも同じ患者さんの下顎左右の写真ですが、土台(アバットメント)だけになっている部分が今回中川歯科で治療した2本のインプラントです。それより奥の部分は、ほんの数年前(!)に別のインプラントセンターと呼ばれる施設で治療を受けたということです。大きく隙間が開いており、食べるたびにそこへ食べ物が入るため患者さんは困っていらっしゃるようです。また、金属が見えており、いくら見えない部分だとは言え、決して気持ちのいいものではないでしょう。ご自分の歯はこうなっていますか?なっていないと思います・・・!
別に治療が失敗したわけではありません(作り直せば綺麗になるからです)が、この治療をわずか数年前に行っているということ自体が、日常的に審美インプラントを実践している私からすると考えられません。このレベルでインプラント専門医と名乗っているところ、結構多いですよ・・・。
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で、セラミックをセットしたのが、下の写真となります。今回新たに入れたインプラントの方がより自然に近いと思いませんか?色はさておき、歯ぐきとの隙間を出来るだけ少なくするようにしっかりと考えています。これが当院のスタンダードです。
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ちなみに噛む面から見るとこんな感じになります。古いタイプのものはねじ穴が見えるので審美的に、また、噛み合わせの面からも個人的にはあまりいいとは思いません。
セメントで固定するタイプ、ネジでとめるタイプ、各々に利点と欠点がありますので、セラミックを作る前にきちんと説明を受けることが大切ですね。

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2008年11月24日:SiennaGuillory (シエンナ・ギロリー) 

皆様、こんばんは。 中川歯科 審美インプラント・矯正センター  の中川雅裕です。

今日で連休も終わってしまいました。今日はいまひとつ天気がさえず、残念な連休最終日となってしまったようですね。
私はどこへも行かずに、昨日はDVD鑑賞、今日はPCの前で仕事(?)をしておりました。

untitled.bmpで、一体、何のDVDを観たかといいますと、所謂ゾンビ+アクション系の傑作 『バイオハザード』 3部作でした。内容については多くを語ることはしませんが、同名のゲームがモチーフ(というよりゲームの実写版という方が正しい?)になっています。過去、同じようにヒットしたゲームの実写版が製作されましたが、それらほぼ全てがコケている事を考えると、大変稀なシリーズたといえるでしょう。
回を追うごとに主人公のアリス(ミラ・ジョボビッチ)がサイボーグのような強い女性になってしまいましたので、作品全体としてもハラハラドキドキ感が薄れてきたのがやや残念ですが、まあ、別な展開と考えればまだ楽しむことが出来ます。
もう既に、アリスは、ターミネーターのサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)やエイリアンのリュプリー(シガニー・ウィーバー)の強さを超えてしまったようです(笑)!

個人的にこういうアクションものは大好きです。当然、劇中の出血量は半端ではありません。それはもう、輸血が必要なほど多い(笑)のですが、それはあくまでもフィクションの世界:エンターテイメントですから、通常の頭であれば現実とは混同しませんよね。

さて、今日のタイトルの SiennaGuillory (シエンナ・ギロリー) とはイギリス出身のハリウッド女優で、このシリーズでは、2作目のみにジル・バレンタインという役柄で出演しています。久々に画面で拝見し、私の中でブレイクしてしまいました(恥)
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実は2作目を観るまでこの方を存じ上げませんでした。下の画像を見てもわかるとおり、ものすごい美人ではある事には間違いありませんが、いまひとつパンチに欠ける感じではないでしょうか?(元々ブロンドなんですね・・・。
ところがどっこい、役に合わせて髪を短くして黒く染め、メイクをちょっといじると上の画像のようなファイターに早変わりしてしまうことには、 「驚愕」 という言葉以外思い浮かびません。ファイターといっても、ミラ・ジョボビッチの硬質さは微塵もありません。あくまでも人間の女性としての強さが表現されていることに注目したいです。だって、とてもセクシーですから・・・。
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さて、改めて下の2枚を見てください。同じ人に見えますか?特撮メイクじゃぁ、ありませんよ。
まあ、よく見れは同じ人なんでしょうけれど、やはり別人だと思います(爆)
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最後に、インタビューを受けている彼女のキャプチャー画像もお届けします。やはり、同じ人には見えません・・・。どちらの SiennaGuillory (シエンナ・ギロリー) も、大変可愛く美しいですね。(あくまでも、個人的見解)
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サンドラ・ブロック にもちょっと似ているかな?左側の2番と3番のギャップがちょっと気になる・・・。

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2008年11月20日:矯正とオールセラミックのコラボレーション

皆様、こんばんは。 中川歯科 審美インプラント・矯正センター  の中川雅裕です。

今日は3連休初日ですね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私は、23日に従業員の結婚式~披露宴に御呼ばれされています。
うちの女性陣もお年頃で、なんと今年に入って、スタッフの披露宴に出席するのは3回目です。喜ばしいことですが、ずっと勤務してくれているスタッフが辞めてしまうのは(すぐということではありませんが、実質的にカウントダウン状態です)、大変残念です。
衛生士の一人(まだ結婚予定なし)は、ずっと担当している患者さんからあと30年:つまり自分か死ぬまでやめてはいけないと言われている様です。半分冗談でしょうが、言われている当人とするとなんとなく複雑な気持ちでらしいです笑)・・・。
今日はそんな話題からスタートいたします。

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本日は、セラミックを入れる前に部分矯正をして前歯部を綺麗にしたケースのお話となります。
患者さんは比較的若い女性の方で、感じとしては、「(大塚寧々+鈴木京香)÷2」 かな?









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初診時の写真です。これも 歯と歯ぐきのバランスがいまひとつですね。このまま、セラミックを入れてもいいのですが、噛み合わせをより有利に作るために、最初に部分矯正を行います。






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部分矯正を終えたところです。歯の神経を出来るだけ取りたくなかったので、歯ぐきは不揃いのままにしてあることにご注目ください。この後全体のバランスをとるために、形成外科を行いました。つまり基準を左上の1番においてバランスをとっていきます。





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セット直前の状態です。ブラッシングを頑張っていただいていることもあり、歯ぐきは大変いい状態です。真ん中の2本の間の歯ぐき(歯間乳頭)が尖っていることに注目!治療が正しく行われていると。このように炎症のない綺麗な乳頭が再形成されてきます。




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そしてこれが、セット後1週間の状態です。真ん中の2本はもう少し長い方が良かったかも知れませんが、患者さんは大変満足してくれています。矯正も入ったこともあり治療期間はやや長くかかりましたが、このようなきちんとした結果を得るには少々の時間が必要を考えています。

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2008年11月16日:SJCDの例会に出席してきました

皆様、こんばんは。 中川歯科 審美インプラント・矯正センター  の中川雅裕です。


さて、本日16日は、私の所属しているスタディーグループのうちのひとつである SJCD の例会に参加してきました。SJCD とは、世界的に有名な 山崎長郎先生 を中心として作られたスタディーグループで、特に審美治療では有名な先生たちが数多く所属されています。個々の歯だけではなく、口腔全体、ひいては口腔と全身とのかかわりまで追求し、全顎的な治療を実践していることで有名です。若い先生向けに独自のセミナー(半年コース)も開催しており、その卒業生の先生方が全国に数多くいらっしゃいます。

あいにく別な用事があったため参加は午後からとなりました。4名の先生方のケースプレゼンテーションでしたが、全ての先生方が大変素晴らしい治療をしており、私も見習う点がたくさんありました。明日からの診療に役立つことばかりでした。

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