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新着情報:2009年01月15日分
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2009年01月15日:結局、全部 綺麗にしちゃいました・・・(患者さん談)
皆様、こんばんは。 中川歯科 審美インプラントセンター の中川雅裕です。
今日も大変な寒さでしたね。
体も気分も大分慣れてきたとはいえ、来院していただく患者さんもマスクをしている方が多く見受けられます。体には気をつけて、風邪など引かぬようご注意くださいね。
さて、今日もインプラントでしっかりと噛めるように、しかも非常に審美的に治療したケースをお見せいたします。昨日のケースと違い特に難しいケースではありませんので、イメージ先行だとお考えください。
下の画像は今回治療した左下の部分です。奥の2本がありませんね。入れ歯は作ったけど使えないということで、インプラントによる治療を希望されています。骨は多くはありませんが、
インプラント埋入と同時に少し作っていけば問題ないと思われます。もちろんこのように条件が悪くない場合は、その日のうちに仮歯まで入れてしまいます。
画像にはありませんが、やはり その日のうちに仮歯まで入れてしまう当院独自の治療方法は患者さんにとっては大変価値のあることのようです。皆さん大変喜んで頂いていらっしゃいます。
インプラントにセラミックをセットした直後です。手術から2ヶ月程度しかたっていない為、歯肉が安定するまでにはもう少しの時間が必要です。こうなると気になるのは、手前にある銀歯の見た目なのですが・・・。
半年後のメンテナンス時に、「やっぱり隣にある銀歯も白くして欲しい」 というご要望を戴きました。かなりの年数がたっているようですし、やりかえるには丁度いい機会ですねとお話いたしました。
下の画像はセット直前・直後の画像です。
どうですか?上の画像を比較してください。奥歯ですから、歯ぐきの高さを揃えたりはしておりませんが、まずまず綺麗でしょ?
実は反対側にも銀歯が入っていたのですが、患者さんの御希望により治療いたしました。下の画像が治療後になるのですが、大変綺麗な状態に戻ることが出来ました。
Sさん、大変お疲れ様でしたね!
という事で、本日は当院で日常的に行われているインプラント治療のダイジェストをお送りいたしました。
インプラントを使った治療は全て 「インプラント治療」 と呼ばれますが、長期間にわたって綺麗で安定している為にはそれなりに秘訣があります。
上記の症例は当院のスタンダードですが、天然歯と同等の審美性が得られていない場合はメンテナンスしにくいため、衛生士からの ダメ出し(NG) が待っています。
すなわち、審美と機能は表裏一体 であることを肝に銘じて治療に当たらなくてはなりません。
皆さんも見かけ上の治療費の安さにつられて、数年しかもたない粗悪なインプラント治療に引っかからない様に注意してください。
八王子市のインプラントは中川歯科 審美インプラント・矯正センター 専門医のインプラント歯科治療






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