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新着情報:2009年01月21日分

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2009年01月21日:本日のインプラントオペ(左下2本)

皆様、こんばんは。 中川歯科 審美インプラントセンター  の中川雅裕です。

さて、おかげさまで、最近は週に2~3回のインプラントオペを行っています。今年に入ってからは、今日で5ケース目ですが、順調に経過しています。

さて、本日のケースは4ヶ月前に ソケットプリザーベーション を行い、骨を作った部位へのインプラントオペです。



治療前の状態です。割れていますので残念ながら保存は難しいですね。神経までの距離がない為抜歯即時埋入は難しく ソケットプリザーベーション で骨を作ってからインプラントを入れる計画を立てました。
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本日のオペ直前の歯ぐきの状態です。ソケットプリザーベーション をしたおかげで、土手がやせずに済んでいます。通常であれば、このような良い状態が温存されていることは稀ですし、インプラントオペが出来るのも半年以上先になることでしょう。
つまり、インプラント治療を考えている場合は、抜歯をするタイミング・方法・戦略が大変重要になるいうことであり、巷でよくある 「抜いてから考えましょう!」 は全く通用しない世界だとお考えください。抜く時点までに、将来的にやるのはインプラントなのか?ブリッジなのか?入れ歯なのか?が決まっているべきなのです。どうしても決められない難しいケースの場合でも、最低限 ソケットプリザーベーション はなされているべきですね。
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インプラントオペの最中の画像です(ちょっと生々しいですが・・・)。きちんと骨が再生している様子がおわかりになると思います(穴が開いていませんね)。4ヶ月ですとまだ移植した骨は硬くなっておりませんが、そこは経験がものを言います。特殊なテクニックと軟かい骨用のインプラントの相乗効果で、インプラントは骨の中にきちんと固定されています。(初期固定が良いといいます)
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術後のレントゲン写真です。インプラントポジションには問題ありませんし、下歯槽管(太い神経管)にも影響を与えておりません。本音を言うと、結構難しかったですね。短いインプラントしか入りませんから・・・。
終わってしばらくしてから患者さんに連絡をしましたが、痛みや腫れは全く無いとのことでした。約1週間後、抜糸と同時に仮歯をセットしますので、久しぶりに左側でも美味しくご飯を噛める様になります。もう少しですね、Aさん!
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八王子市のインプラントは中川歯科 審美インプラント・矯正センター 専門医のインプラント歯科治療

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