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新着情報:2009年01月11日分

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2009年01月11日:USC ジャパン・プログラム (南カリフォルニア大学研修)

皆様、こんにちは
正月が終わってすぐの連休、いかがお過ごしでしょうか? 中川歯科 審美インプラントセンター  の中川雅裕です。

さて、新年が始まったばかりですが、10・11日と USC ジャパン・プログラム に参加してまいりました。場所は東京の国際フォーラム。
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このUSCジャパンプログラム、 USC 南カリフォルニア大学歯学部) のインプラント・審美歯科・歯周補綴等、その道のエキスパート達が約8ヶ月にわたり月に2日間来日し、日本に居ながらにしてUSCと同等の講義を受けることが出来るというセミナーです。他の大学でも同じような企画がありますが、日本で受けることの出来るセミナーは私の知る限り USC ジャパン・プログラム だけです。違ってたらごめんなさい・・・。

もちろん海外へ行くことは色々な意味で楽しいですよ。勉強も出来るし、多くの先生方と知り合いになれるし・・・。
ただ、日々忙しくしている私のような者(貧乏暇なし)にとって、わざわざ海外に行かなくても同等の教育を受けることができる機会はそう多くはありません。代わりに、多くのインプラント学会に参加することが出来るのは大いに助かります。(来月は、アメリカインプラント学会の為サンディエゴに行きます。その前にUCLAにも行きますが・・・)

今月と来月はインプラントに関するレクチャーです。
今月の講師は、若手NO.1のバック・リー先生。
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←向かって左がリー先生。右側は前アメリカ審美学会会長のマーチャック先生(特別出演:本来であれば3月の講師なのですが、時間ができたということで来日されました。きっと親日派なのでしょう!





「いつ何時も基本に忠実であれ」 というレクチャーで、多くの先生方が大変参考になったと大絶賛していました。主な内容はGBR(顎堤増生法)。但し、出来るだけ簡単に必要最低限の骨を作るべき:患者さんに負担をかけない!であるというスタンスであり、正に私が常日頃から実践していることでした。逆に言えば、自分の方向性は間違っていなかったということが再確認できたわけであり、その点は大変うれしく思いました。


さて、初日が終わった後は、皆さんお待ちかねの懇親会が開催されました。実のところ、私の所属するインプラントのスタディーグループ(ISO)から多くの先生方が参加されており、その場に居合わせたインプラント馬鹿達は酒を飲んでいる最中もインプラントの話ばっかり・・・。相変わらず馬鹿ばっかりだと思いました(笑)。結局、私は2次会まで・・・参加させられました。自主的に参加ともいわれていますが・・・。
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←馬鹿の一部(爆)!俺は違うぞ、という先生、是非ご連絡ください。モザイクを入れさせて戴きます。




2日目は、前日のレクチャーの続きと、受講生代表4名の先生による短いプレゼンテーション&ディスカッションが行われました。私は来月、別な講師の前でプレゼンする予定なのですが、著名な先生の前でプレゼンする機会などほとんどないと思いますので、発表された方は皆さん緊張されていたようです。

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来月の開催は、インプラント学会のために渡米する直前の土日2日間です。
それまでに、恥をかかない程度のプレゼンを仕込んでおかないと・・・。

八王子市のインプラントは中川歯科 審美インプラント・矯正センター 専門医のインプラント歯科治療

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