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新着情報:2009年02月12日分
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2009年02月12日:無切開無痛手術 3 + その日に入る仮歯
rrrrr皆様、こんばんは。 中川歯科 審美インプラントセンター の中川雅裕です。
ちょっと遅くなりましたが、3ケース目にいってみたいと思います。
《ケース3》
患者さん、他の医院の歯科衛生士さんなんですが、その医院ではインプラントはやっていないとのこと。左上の差し歯が取れてしまい、インプラントのケースを数多く取り扱ってい当院で治療を受けたいとお越しになりました。プロフェッショナルに信頼されることはやはりうれしいものですね・・・。有難うございます!
今回取れた3本のうち、後ろの2本は割れているのでNG。手前(犬歯)は何とか残せそうです。抜いてインプラントのほうが早いですが、残せるものは出来るだけ残したいですね。(実際の治療は他の部分から始めています。← 色々理由がありますが、今回は解説を割愛させていただきます
インプラントは特に難しくありません、入れるだけであれば・・・。問題は仮歯なんですね、インプラントが骨とくっつくまでどうやて見た目を確保するか?奥歯とはいえ、4番5番は歯がないと格好がつきません。
骨に一定の硬さであれば、 無切開無痛手術 かつ 抜歯即時埋入 でインプラントを埋入し 即時負荷 ですぐ仮歯を入れることが出来るのはないか?と考えました。
3番(犬歯)はうまく抜歯できれば、意図的再植(一度抜いて、180度回転して再植する)ことを検討しました。これによって、きちんとセラミックを入れることが出来るようになります。
↓ 下の画像が、今回の一連の手術となります。左から順に ①抜歯前 ②当日すぐ出来上がった仮歯 ③仮歯を入れたところ となりますね。このような場合、特に抜歯には気を使います。乱暴に抜歯を行うと、インプラントを支えるべき骨を破壊してしまう可能性があるからです。当院では 「ペリオトーム」 というという特殊な器具を使いながら慎重に抜歯を行っています。
インプラントはバッチリです。また、犬歯も無事に 抜歯~意図的再植 を行うことが出来ました。仮歯の左側:短い部分が犬歯に相当するところですね。
術後:切開は行っておりませんが、抜歯した穴に入れた人工骨がもれないように少しだけ縫ってあります。切っていないので出血は殆ど見られませんね。
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↓ 術後のレントゲンです。右下には2ヶ月前に入れたインプラントがしっかりと噛める状態になっています(仮歯)。今回入れたインプラントで噛めるのは約4ヶ月先になりますが、上の画像のような綺麗な仮歯がその日のうちに入りますので、日常生活に著しい不便を感じることは殆どないでしょう。
オット、言い忘れました。 無切開無痛手術 ですので、当然翌日以降の腫れと痛みは全くありません(患者さん談)
八王子市のインプラントは中川歯科 審美インプラント・矯正センター 専門医のインプラント歯科治療






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