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新着情報:2009年06月14日分
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2009年06月14日:審美歯科 歯と歯ぐきと口唇のグッドな関係
皆様、こんばんは。 中川歯科 審美インプラントセンター の中川雅裕です。
本日は、ノーベルバイオケア社で開催された、鈴木真名氏 のセミナーへ行ってきました。主なテーマは、審美的な状態を長期間にわたり安定させる為の、ソフトティッシュー・マネージメント。簡単に言うと、歯肉の移植に関する戦略と戦術を学んできました。
鈴木真名氏といえば「マイクロサージェリー」と言われるほど、大変丁寧で美しい仕事でした。模型を使用したデモでは、氏のテクニックを余すことなく披露して頂きました。
すぐ明日からの臨床に役立ちような内容で、大変参考になりました。
さて、久々の更新ですが、完成後の仕上がりを想像すると今から楽しみなケースをお話いたします。
↓ 「前歯を綺麗にしたい」 という事で治療をさせていただきます。笑うと歯ぐきが見えてしまうことで悩んでいらっしゃるようです。歯も短いようですね。
欧米では笑ったときに歯ぐきが見えてしまう状態を 「ガミースマイル」 と呼んで、忌み嫌われる傾向にあります。
この患者さんの場合も、そこの所をよく考えて治療しないと、トータルで美しい状態を得る事は出来ません。すなわち、歯だけでなく、周囲の歯ぐき、笑ったときの口唇とのバランスを考える必要があるのです
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↓ 左が初診時、右が現在の仮歯(3回目)の状態です。仮歯とはいえ、最終的なセラミックを作る時に参考に出来るクオリティーの高い物が必要です。
笑ったときの写真はありませんが、初診時から比べると別人のように美しくなっていますよ!
↓ ちなみに奥歯の治療は、右上の1本のインプラントを除いて全て終了しています。金属をやりかえるだけで、随分とイメージが変わりますね。
実際、患者さんから 「歯を気にせずに笑うことができるようになった」と喜びの声を頂戴しております。
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現在、前歯の精密なセラミックを技工士に作ってもらっているところです。
私も、そして患者さんも、綺麗なセラミックが入る日を心待ちにしている状態です!!






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