新着情報
新着情報:2009年11月28日分
« すきっ歯 : 部分矯正のケース ・・・・ ドバイショック! | | インプラント3年経過症例 »
2009年11月28日:綺麗なセラミックでアンチエイジングを・・・ 審美的な歯ぐき審美歯科
皆様、こんばんは。 中川歯科 審美インプラントセンター の中川雅裕です。
今日は半日診療でした。普通に考えれば午後は休みとなるはずですが、残念ながら毎週そうはなっていません。私にとって土曜の午後とは、普段忙しくてなかなか出来ない仕事をやる時間なのです。今日も今週新患としてお見えになった患者さんの資料整理をしました(泣)
資料整理がきちんと出来ていないと、治療計画を立てることが出来ませんので必要なことなのです。
さて、ここ でも触れていますが、世の女性はいつまでも若くありたいと思われているのですね。私をはじめとする男性にはなかなか理解できない世界です(失礼ながら)
しかしある統計では、若々しく見える顔貌に一番寄与しているのは美しい白い歯だといわれているのです。
今回はそんなお話です。
↓ 60歳代 女性。ハブラシは上手な方ですが、噛む力が強いため奥歯が壊れています。前歯も格好良くありませんので、全体的に美しくして欲しいということで来院されました。
このような場合、噛み合わせを修正する必要がありますのでおよそ全ての歯を治療していく必要があります。 インプラント、再植、部分矯正、再生療法 など 奥歯の噛み合わせをしっかりすることに尽力し、かつ前歯は審美的に仕上げるように心がけました。インプラントは全部で7本入っています。
↓ セット当日の前歯の状態です。歯肉はまだ完全に落ち着いておりませんが、経験上、1週間もすると天然歯のような綺麗な歯ぐきが甦ります。
治療の内容で言うと、抜歯した部分の歯ぐきのボリュームを落とさないようにすることには特に注意を払いました。通常、抜歯を行うとその部分の歯ぐきは確実に痩せますよね? 詳しくは企業秘密です(笑)が、このような場合歯ぐきの移植は必須であることは言うまでもありません。患者さんも大変ですが、長い間安定した状態を保つためには頑張ってもらうことも必要です。
最近よく言われる 『患者さん主体の治療』 とは、患者さんに迎合することだとは思いません。よく相談して、将来にわたり患者さんが損をしない治療とは何か?を突き詰めていくとだと考えています。専門家としてやるべきことはやります!
← 治療途中のレントゲンです。元々歯があったところはほぼ全て 抜歯即時埋入 で治療しました。だから、腫れや痛みは全くありません! ただし、使い方を誤ると大変なことになります。熟練が必要です。
← 上下でかみ合わせたときを正面から見たところです。下の前歯がGrayなのはご愛嬌。やりたいときにホワイトニングをすればよろしいのです。私は親切の押し売りはしません(笑)
次回、綺麗になった歯ぐきの画像を携えてこのブログで御報告いたします。
歯を綺麗にしたいとお考えの方、インプラントには不安があるのだけど・・・などに関するご質問は
中川歯科 審美インプラントセンターへ問い合わせ
からご質問ください。歯科に関する事なら何でも結構です。
審美歯科・インプラントの認定医が直接お答えいたします!
八王子市のインプラントは中川歯科 審美インプラント・矯正センター 専門医のインプラント歯科治療






RSS

