診療のご案内

新着情報

新着情報:2010年02月13日分

« OJミーティング と バンクーバーオリンピック ・・・ 頑張れ真央 | | 残念! 上村愛子 メダルあと一つ届かず »

 

2010年02月13日:ヨーロピアンテイストの審美歯科

皆様、おはようございます。 中川歯科 審美インプラント・CTセンター  の中川雅裕です。

いやぁ~、寒いですね。正月に行ったスキー場はこんな寒さでしたね。先ほど車に乗ったら、温度計が2℃でした。足が冷たいです(笑)
スキー場といえば、私の友人から今日より月曜まで北海道にスキーに行くと連絡を受けました。彼は大変アクティブな男で、年がら年中、スキーにダイビングにと奥さんを連れ回しています。つれまわしていると言う表現は良くありませんね。夫婦そろっていろいろな所へ出かけ、楽しんできます。
きっと今頃パウダースノーを満喫していることでしょう。うらやましい・・。

私も今期もう一度ぐらいスキーに行きたかったのですが、家族と中々スケジュールがかみ合わず、残念ながら断念せざるを得ないようです。


本日は夕刻より、5D Japan の例会が開催されます。こんな寒い日に外に出たくはありませんが、もう出席で返事を出してしまったのでので行くしかありませんね(笑)


↓ ずいぶん昔から中川歯科へ通ってきていただいている患者さんです。前歯には最初から色の合っていない差し歯が入っていましたが、患者さん自身はそれほど問題を感じていらっしゃらなかったため治療を見合わせていました。今回プラスティック部分が破損したため、治療をせざる得ないとついに観念されたようです。(画像ではレジンで応急処置をしています。)
さて、このケースで考えないといけないのは、歯と歯の間の隙間と左右対称性ををどう考えるか?に尽きます。前歯2本を修復する、矯正をするなどいろいろな方法がありますが、とりあえず仮歯に変えて患者さんに感想を聞くこととしました。
aProcera%20OG.JPG









↓ 仮歯に変えたところです。この仮歯を見て患者さん一言(予想通り)⇒「あぁ、いいんじゃないですか!?」 つまり、隙間が開いていても一向に構わないという感想でした。
このような形で修復することはアメリカではまず考えられませんが(実際にはあるのでしょうが、まずメディアには出てきません)、ヨーロッパでは当たり前のように目にすることがが多いです。医療システムの違いもあろうかとは思いますが、ヨーロッパの人たちはアメリカ人ほど建前を前面に押し出さない、言い換えると自然を大切にするという事なのでしょう(笑)
bProcera%20OG.JPG









↓ 通法どおりに綺麗に印象〔型取り〕を行いました。患者さんのハミガキが上手だと、誰でもこのように綺麗な印象をとることができるはずです。
cProcera%20OG.JPG









↓ プロセラ・オールセラミックの完成です。一見、隙間が開いていていま一つの様な感じもしますが、今ある状態を最大限に尊重しつつ、自然感を出すという大きな仕事をやり終えた感はあります。
通常であれば、矯正などで隙間を埋めてしまっていたことでしょう。審美の別な尺度を感じさせてくれた貴重なケースです。
当然ですが、患者さんは120%満足されています。
dProcera%20OG.JPG










白い歯・綺麗な歯にしたいとお考えの方、インプラントには不安があるのだけど・・・などに関するご質問は 
中川歯科 審美インプラントセンターへ問い合わせ 
からご質問ください。認定医がお答えいたします。

八王子市のインプラントは中川歯科 審美インプラント・矯正センター 専門医のインプラント歯科治療

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)