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新着情報:2010年04月25日分

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2010年04月25日:矯正治療とインプラントのコラボ ~ 前歯部審美治療 その2

皆様、こんばんは。 中川歯科 審美インプラント・CTセンター  の中川雅裕です。

今日は、浜松町で開催されたインプラントのセミナーへ参加してきました。講師は、京都で開業されている牧草先生。
一昨年のシカゴのカンファレンスでお世話になり、先日のメンターミーティングでもまたご一緒させて頂いた方です。
師は純粋にインプラントを愛されており、それ故、そのお話は大変説得力がありました。
午後からは豚の顎で手術の練習もしてきましたが、豚の顎で埋入トレーニングができるとは思いもよらず。豚の歯を抜歯してから、即時埋入の練習ができるとはまさに 青天の霹靂!
今までかなりの数の豚でトレーニングをしてきましたが、この発想は凄い!さすがでした。私はこのアイディアを頂いただけで十分満足しました(笑)
その他、師が使用していたある道具。これが大変使いやすそうでしたので、早速購入することとしました。
興味が合ったらまずは使ってみる。それは私の哲学です(笑)


さて、前回 の続きです。

↓ 矯正がほぼ仕上がってきた段階でのオペです。左画像の緑のラインが何を意味するのかは前回 を参考にして頂くとして、向かって右の画像はオペが終わった直後のショットです。抜歯即時埋入ではメスを使いませんので、腫れません!痛みません! 右上のほうに紫色の糸が見えますが、これは歯ぐきの下に移植してある結合組織を引っ張って固定するためのものです(これが非常に重要)
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↓ 手術前後を別な角度から・・。術前術後で何が変わっているのか、分かりますか?ヒントは黄色いライン。
そうです、インプラントを入れたほうが膨らんでいませんか?インプラントを埋入した後、人工骨を歯肉の移植をしているのです。
現在分かっている事は、インプラントを入れると周囲の骨と歯肉は痩せていくということ。それはよほどのことがない限り避けることができませんので、それを見越して予め骨と歯肉を余分に作っておくことが大変重要です。 その結果が黄色のラインのイメージです。 
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↓ 術前術後のCT画像。この中で特に重要なのは、右画像の黄色い丸の中です。前述したとおり、インプラントを入れた後に人工骨を入れている様子が伺えます。(同時に移植した歯肉は写りません、CTですから・・・) このケースも最終的にはには綺麗なセラミックが入っていることでしょう。それが10年20年続いていくことを期待しています。
ortho-implant%20mf%206.JPG








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