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新着情報:2010年07月06日分

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2010年07月06日:歯周病 と セラミックの関係 ・・・ 歯ぐきの治療が肝心です

皆様、こんばんは。 中川歯科 審美インプラント・CTセンター  の中川雅裕です。


昨日のブログで釣りに行った話を書きました。

大漁だったのはいいのですが、案の定、昨日今日と夕飯がアジとサバでした。明日もきっとその流れだと思います。毎日同じネタだとちょっと飽きるかも・・・。

釣りの魅力は大別すると二つあると考えられています。
一つ目は、釣り自体の面白さ。
二つ目は、釣った魚を食べることの有り難さ。

その昔に熱を上げていたブラックバスは キャッチ&リリース が基本ですから、私には釣った魚を食べる習慣はあまりありません。
つまり二つ目の理由にはあまり魅力を感じていないということになります。
そうであれば自分でおいしく食べることのできる匹数までに留めておけばいいのですが、一つ目の釣り自体が面白いということで釣れるだけ釣ってしまいました。ちょっと反省!

余談ですが、30年以上前、水のきれいな芦ノ湖に釣りに行った時に、面白半分でブラックバスのフライを湖畔のレストランで食べた事があるのですが、ソースまみれにしても泥臭くて食べることができませんでした。


さて、話変わりまして・・・・

中川歯科では 歯周病治療とメンテナンス(予防歯科) にも大変力を入れております。

見た目を綺麗に作る、噛み合わせをしっかり作る・・・など、我々の仕事には考えなくてはならない点がいくつも存在します。
それらすべてを疎かにすることはできないのですが、治療後の長期安定性を考えた場合、歯周病の治療は優先順位のトップに来るといっても過言ではありません。

個人個人で歯周病のリスクが違いますので、治療の順番に関しては患者さんそれぞれで違ってくる と思いますが、最終的に安定している歯周組織(歯肉と歯槽骨)を獲得する目的に差異はありません。

今日は歯周病治療と審美歯科のカップリングです。簡単にまとめてみます。患者さんは中川歯科の患者さんからご紹介いただいた方(弟さん)です。

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← 「歯が取れてしまった!」という事で来院されました。ご自分でアロンアルファでつけたとのことです。問題点はいろいろありますが、歯肉が腫れている点と歯の長さが違っていることが気になりますね。
2か月程度歯周病の初期治療(ブラッシング確認・四石取りなど)を行い、歯周外科のテクニックを用いて歯ぐきのラインを揃えました。


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← 型取りをしたところの写真です。まだ歯ぐきに晴れが残っているので厳密にいうともう少しとなってしまうのですが、歯磨きがかなり安定してきたのでこの段階でセラミックとお作りしました。





bprocera%203.JPG
← セットして1週間目です。最初よりも全体的なバランスが取れ、大変美しい仕上がりとなっています。
※周囲の歯の茶色い着色は虫歯ではありません。患者さんと相談の上このままにしておくこととしました。
必要以上に介入しないことも大切だと思います!






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