診療のご案内

All-on-4の詳細

All-on-4の流れ (下顎の場合)

治療イメージ コメント

All-on-4の流れ1

1.顎の中央に約10mmのホールを形成し、All-on-4ガイドを装着します。このガイドにより、インプラント埋入位置や形成の角度が判りやすくなり、同時に舌を守る役目を果たしてくれます。

All-on-4の流れ2

2.神経管に注意しながら、慎重にインプラントを埋入していきます。後ろのインプラントを斜めに傾斜埋入するのがポイントであり、十分な経験が必要となります。麻酔をしっかり効かせますので痛みはありません。

All-on-4の流れ3

3.埋入したインプラントにアバットメントと呼ばれる土台を装着することにより、傾斜埋入した部分の角度の補正を行います。

All-on-4の流れ4

4.必要に応じて、当日に装着するブリッジを作るために型取りを行います。ブリッジ製作中はゆっくりお休みいただけます。(型取りせずにブリッジを直接作る場合もあります)

All-on-4の流れ5

5.出来上がった固定式のブリッジをスクリューで固定します。切開した部分は少し腫れる可能性がありますが、インプラントとブリッジが固定されているため多少の腫れには影響されません。当日から食事を取ることが可能になります。

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