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新着情報:カテゴリー「オールセラミック」
2008年09月28日:奥歯も審美的に・・・!
こんにちは。 ここ数日で急に涼しくなってきましたね。家の中の服装も、遂に短パンからスウェットに変えました。また暑さが戻るかもしれませんが、一応秋ですからね。外出するときも、ジャケットを羽織る日が増えていくことでしょう。
今日は、午後から娘と 杉並アニメーションミュージアム(簡単に言えば、マンガをたくさん読めるところ) へ遊びに行く予定です。
以前数回来たことがあり、数回かけて 「北斗の拳」 全27巻を読破しました(笑)!私はそういう世代ですから・・・。 主人公の ケンシロウ をはじめとする 男気あふれる登場人物にはずいぶん男泣きをさせられました。(私、泣き虫なんです)
クリスタルキングが歌ったアニメ版の主題歌もかなり有名ですね。時々カラオケで熱唱していますが、当然、あの高音域を再現してすることは全く持って不可能です。(後日談:これを書いた後、たまたま歌う機会がありました。案の定、玉砕しました。やはり不可能でした。世良正則ぐらいにしておけばよかった・・)
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さて、歯医者の仕事ですが、今日は奥歯を審美的にしたケースです。今回も、ジルコニアを使ったオールセラミックブリッジの症例をお送りいたします。
『治療前後の咬合面観』
患者さんは30代前半の女性です。口をあけると金属が見えることを気にされて来院されました。相談の結果、まず左側から治療をさせていただくこととなりました。手前の小さな金属は ダイレクトボンディング で、後ろの大きなブリッジは オールセラミック でやり変えました。虫歯を見つかりましたので、やり直しには丁度いい機会だったと考えます。
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『治療途中・治療後 アップ画像』
金属冠の下に虫歯があったため手前の小さい歯だけ歯は ファイバーコア に変更しています。奥の金属の土台は特に問題が見当たらないため、そのまま利用します。
透明度を高くしたため画像ではやや暗く見ますが、実際はほぼ同じ色に再現できています。
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そろそろ インプラント のケースで更新したいところですが・・・。
週に何回かの手術を行っているのですが、手術前後のの割と生々しい写真を見たくない方も多いと思いますので、そうなると更新すべきネタが中々見つからない、というのが本音です。レントゲンの写真だけでは、あまり面白いとは思えませんし・・・。
何とか、頑張ってみます。
乞う、ご期待!
2008年09月18日:綺麗なセラミックに入れ替えました
http://www.ndc-implant.com/kamoku.html#shinbiこんばんは。中川歯科 審美インプラント研究所の中川雅裕です。
本日は、医療法人の理事会があり、今しがた帰宅いたしました。最近なんだか忙しくあわただしいのですが、
今回の症例は審美歯科治療です。患者さんは、他の部分の インプラント をご希望になって来院されましたが、前歯も気になっているということでそちらも治療させて頂くことととなりました。
現状の差し歯はかなり昔に治療したということで、色々とほころびが目立ちますね。歯周病などは問題ないため透明度を綺麗に出せる オールセッラミッククラウン を用いて治療を行っていきます。
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上の2枚はそれぞれ、「治療前」 と 「古いセラミックをはずして土台だけにした状態」 です。かなり虫歯になっていますね。ハブラシはきちんとできているため、歯ぐきの状態は非常に良好です。審美性の高い土台へと変更していきます。
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綺麗なファイバーコアに変更したところです。金属で起こっていた歯ぐきの黒い部分が少なくなっています。これで下準備は完了です。
治療後の写真です。このような場合、当院では プロセラオールセラミッククラウン を用いることが大変多いですね。患者さんには大変喜んでいただきました。
当院では他にも色々な治療を行っておりますので、そろそろ審美歯科・インプラント以外の症例もアップしていく予定です。
ご要望などありましたら、こちら までご連絡ください。
中川雅裕
2008年08月14日:美しいプロセラと枝豆の塩もみ
こんばんは、中川雅裕です。
相も変わらず暑いですね。今年も電力不足が予想されているようです。
例の地震で柏崎原発が停止していることも響いているようですが、我々も節電に努めなくてはなりませんね。しかし暑がりの私としては、夜クーラー使わないと暑くて眠れません・・・・。
原発といえばエコといわれていますが、ここにきて原油価格も落ち着いてきているようです。昨日は自律的反発も見られましたが、今後の動向が注目されます。ところで、今回の原油高騰の理由のうちのひとつに、ヘッジファンドの投機筋が「株売り+原油買」をセットで行っていたことがあげられるようです。アメリカの空売り規制が功を奏したのか一旦調整に入っており、恐らく元の高い水準には戻らないだろうといわれています。それに伴い株式市場も落ち着きを取り戻したと思いきや、金融不安再燃や消費減少、インフレリスク再燃と、ここ数日、新たな火種が噴出してきており、また株価が下落を始めています。
日本では、政府がやっと景気後退を宣言するに至りました。認識の遅さは相変わらず3流国家ですが、現状とすると、誰も有効な手段を見つけられないでしょうね。
ここ数日、原油をはじめとする商品、株価、通貨、全てがおかしくなってきていますので、このまま世界恐慌突入?なんて話もあるぐらいです。(飛躍しすぎですけど、ここ暫くは少なくとも良くはならないと思います。)
とりあえず、今夜のNY市場はここ数日の下落を考えると、反騰する感じですね。
さて、どんどん前段が長くなってきている最近の更新ですが、引き続き前段第2章といきましょう!
先日、友人からお中元として枝豆を頂きました。もちろん茹でる前の生の枝豆ですが、生の枝豆、茹でる前に塩と一緒に揉んで、汚れと産毛(?)を落とす必要があることを齢40歳にして始めて知りました。今まで茹で上がった物しか触ったことが無かった物で・・・。
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結構疲れました・・・。そして、"茹でたて" は特に美味でした!
さて、ここからやっと歯医者の話になります。
審美領域には欠かせない、オールセラミック の3年経過例をお知らせいたします。
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初診時の変色している状態です。このままセラミックを入れても変色により暗い歯ぐきのままになってしまいます。インターナルブリーチ(歯の内側からの漂白)を行います。
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インターナルブリーチを数回行い、何とかこの状態まで回復しました。ここまでくれば、歯ぐきの色に関しては問題がなくなると考えられます。
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オールセラミック セット1週間の状態です。大変綺麗に作ってもらうことができました。感謝です!
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セット後3年の状態です。ほとんど変化がないですね。患者さんの手入れがいいことが主な原因ですが、基本に忠実で正確な治療がなされていることも重要です。
2008年07月15日:歯ぐきの高さを揃えると、大変綺麗になります
いや、暑いですね。年のせいか、体が温度差についていきません。日に日に疲れがたまっていくような・・・。食欲もだんだん落ちてまいりました。大丈夫かな?
中川歯科の中川雅裕です。
昨日、小中高と同級生だった友人の訃報が届きました。亡くなった理由ははっきりとは聞いていませんが、まだ41歳ですよ。最近は疎遠となってしまっていましたが、人生志半ばでの途中下車、さぞかし無念だったと思います。今はただ、故人のご冥福をお祈りするばかりです。
さて、本日は、『歯ぐきの高さを揃えると、大変綺麗になります』 と題しまして、歯周形成外科の考え方をお伝えいたします。
患者さんは、
オールセラミック を用いてブリッジをやり変えますが、その際、歯周形成外科のテクニックを用いて、可能な限り歯ぐきを左右対称にすることを目標としました。
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初診時の画像です。上記のとおり、あまり審美的とはいえないブリッジが入っています。右上2番(向かって左側)の歯ぐきが腫れていることから、歯が割れていることを予想しました。
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ブリッジを外したところです。歯磨きが上手な方ですが、中は虫歯のオンパレードでした。やはり我々は、きちんとした材料を用いて精度の高い治療をしなくてはなりません。
例の割れている歯は残念ながら抜歯と診断いたしました。
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抜歯の際に ソケットプリザーベーション を行っていますので、土手が痩せずに済んでいます。また、形成外科のおかげで左右対称性が得られています。
また、反対側の元々歯がない部分にも同じく人工骨を入れているので、周囲組織と遜色ない程度までボリュームアップできています。
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今入っている2回目の仮歯です。仮歯を2回も作り直すのは術者・患者さん共に、時間的・費用的に大変なのですが、やはり実際に仮歯を用いて最終的なゴールを模索しないと、セラミックはぶっつけということになってしまいます。この状態で患者さんのOKが得られれば、後は同じ形のセラミックを作ってもらうだけでいいのです(実際はそう簡単ではないんですけどね・・・)
最終的に LAVA ジルコニアオールセラミック によるブリッジを製作中です。色あわせは完了しておりますので、次回セット予定です。また、ご報告いたします。
2008年07月11日:ドイツからの患者さん
皆様こんばんは、中川歯科、審美インプラント研究所の中川雅裕です。
最近、雨がそれほど降りませんね。イメージとするともう少し振ってもいいと思いますが(何しろ梅雨ですから)、意外にいい天気が多いような気がします。景気もからっと晴れてくれればいいのですが・・・。
さて、今日も面白いニュースを見ました。ある小麦粉生産工場の倉庫から、小麦粉2,5tが盗難にあったというニュースです。原油高などでインフレーションというよりは スタグフレーション に近い状況に陥るのではないかと噂されている昨今ですので、全ての物の値段が上昇しています ( 株価 と 保険診療報酬 だけは別なようですが・・・、自虐的?)。小麦粉もやはり昨年の4割増とのことですが、今回盗難にあった小麦粉2,5tの出荷値段、いくらだと思われますか?
わずか38万円だそうです。38万円といえば確かに安くはありませんが、小麦粉2,5tを運び出す苦労を考えると、その対価としては安いでしょう。すぐ換金できるわけでもありませんし・・・。いろいろ考えると、大変謎の多い事件だということでした。なぜ小麦粉なのか? 2,5tですから、今頃もてあましているかもしれませんね・・・。
さて、今日のお題は 『ドイツからの患者さん』 と称しまして、審美的にセラミックを入れ替えたお話です。患者さんは現在ドイツ在住の日本人の方で、日本へ一時帰国した期間中に何とか治療をできないか?と相談にお見えになりました。お話を伺うとスケジュール的には何とかなりそうだったので、治療させていただくことになりました。
術前の状態ですね。メタルセラミックが入っていますが、透明感が足りない点 と 金属が透けて歯ぐきが黒く見える点が気になっているとのことです。確かにその通りで、まるで塗りたくった化粧のように不自然な感じがします。形は悪くないと思いますが・・・
根管治療を行った後、ファイバーコアを直接作っていきます。白い棒状の物がグラスファイバーですね。
型取りのときの画像です。綺麗に型取りする為に歯の周りに黒い糸を巻いています。
完成した プロセラオールセラミック です。金属を使っていない為、透明度が非常に高いですね。
セットしたところです。まだ歯と歯ぐきの間に隙間があいていますが、数ヶ月以内に歯ぐきが再生することで埋まってくると断言できます。審美修復の基本 『5mmルール』 を守っているので全く問題ありません。
患者さんは大変喜ばれ、元気にドイツへお帰りになりました。
雑談の中で、ドイツはどうですかとお聞きしたところ、あまり面白くないとのことでした。文化が今一つ、食事は今二つだそうです。やはり、ヨーロッパはイタリアかフランスで無いとだめなようです。
といいつつ、そういえば昨年 EAO の学会で訪問したバルセロナ(スペイン)は、良かったなぁ~!と、勝手なことを思い出しました・・・。
2008年06月22日:セラミック綺麗に入りました
こんばんは。中川歯科 審美インプラント研究所の中川雅裕です。
さて、今日も患者さんに喜んでいただける仕事ができましたので、お知らせいたします。
患者さんは60歳代のご夫人であり、いつも仕事をお願いしている技工士さんから直々にご紹介いただきました。プロフェッショナルから患者さんを紹介してもらえることは、歯科医師として大変名誉あることだと思います。
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奥歯の治療が終了し、前歯に関して見た目を気にされています。向かって左の2本、古いセラミックが虫歯で黒くなっています。
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今回作ってもらったオールセラミック(プロセラ)です。大変丁寧に作ってくれました。微妙な色の変化も再現されており、まさに名人級の技ですね。
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仮歯をはずしたところです。ファイバーコアに変えたのが1本あります。もう片方はゴールドの心棒が外れませんでしたのでそのままですが、ゴ-ルドは柔らかいので虫歯にやられていなければそのままでも構いません。
セットしたところです。大変自然な感じであり、反対側のメタルセラミックとは一線を画しています。綺麗な状態が長~く続きます
患者さんにはたいそう気に入って頂き、非常にやりがいのある仕事でした。
2008年04月15日:美しい患者さんに美しいセラミックを・・・
一昨日のケースです。まずは術前の状況を・・・。
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30歳代の大変美しい女性の患者さんで、当院の 症例集 をご覧になり、同じ様にきれいにしてほしいと来院されました。問題の黒くなっている歯ですが、かなり昔に神経を治療したとのことです。しかしながら神経(正式には歯髄)の残りをきちんと取りきっていない場合、画像のように黒く変色してしまいます。歯だけでなく、歯ぐきの部分にまで変色の影響(ディスカラーレーションと言います)が出ていることも問題です。このような場合、最初に インターナルブリーチング(漂白) を行いますが、ここまで変色していると完全に隣の歯と同じようにはなりません。患者さんと相談の結果、 インターナルブリーチング(漂白) の後に プロセラオールセラミック による審美修復を予定しました。その他の歯にも ホワイトニング を行い、全体的に明るいイメージをお創り致します。
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上の画像では、ブリーチング後にファイバーコアが出来上がっている状態です。隣の歯はすでにダイレクトボンディングが終了しています。ブリーチングの甲斐あって、ずいぶんと色調が改善されていることがお分かりになると思います。もし、最初の変色したままの状態でオールセラミックを入れようとすると、透明感を犠牲にするか、あるいは下地の変色した歯の色が透けてるくるか、いずれにせよ綺麗な状態に回復するのは非常に困難であるといえるでしょう。
特に歯の変色が歯ぐきにまで影響を与えているケースでは、 インターナルブリーチング は必須と考えています。
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セット直後のためやや透明感が高い感じですが、通常1週間程度で落ち着いてきます。(歯ぐきが白く見えるのは接着剤の影響とセラミックで歯ぐきを少し押している形にしているからであり、これも翌日には問題なくなります)
注目していただきたいのは、術前に見られた歯ぐきの黒ずみ(ディスカラーレーション)がまったく見られないことです。これは、 インターナルブリーチング の賜物といえるでしょう。
患者さんのご希望がかなりハイレベルでしたので当初の予定よりも長期間の治療となってしまいましたが、御満足頂けたようでホッとしています。
中川
2008年02月19日:プロセラオールセラミッククラウン
本日は、 プロセラオールセラミック 4本(内1本はインプラント)のセットを行いました。
患者さんは大変美しい50歳台の女性であり、かなり昔に入れた メタルセラミック を綺麗にして欲しいというご希望でした。メタルセラミックは必ずしも悪いものではありませんが、最近の審美領域では前歯部にメタルセラミックを用いることは少ないように感じます。使い方を誤りさえしなければ、オールセラミックのほうがより綺麗な状態を回復でき、長期間にわたり安定します。下の画像は彼女の初診時の画像です。残念ながら状態の悪い1本を抜歯しなければなりませんが、骨の吸収はそれほどでもないため、比較的簡単にインプラントで置き換えることが可能です。将来的にインプラントを計画する場合、ぎりぎりまで歯を残しておくことはあまりお勧めできません!結局のところ、骨がなくなると後々患者さん自身が苦労することになってしまうのです。
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ある程度治療が進むとセラミックの印象(型取り)を行います。中川歯科ではセラミックを製作する場合必ず歯肉圧排(歯肉溝内に細い糸を巻いて綺麗に型を取るテクニック)を行います。歯肉圧排は時間がかかり患者さんにもご苦労をおかけいたしますが、きちんとした仕事をするには絶対に必要不可欠であると考えています。
一方、インプラントの印象は画像のようなパーツを取り付けてとることになりますが、規格が決まっていますので天然歯の印象より簡単です。
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印象本体です。歯肉圧排をすることにより、このようなどこまで削ってあるかがはっきりとわかる綺麗な印象を取ることが可能になります。最低限この程度の印象でないと、精密なセラミックを製作する事は不可能であると考えます。ちなみに印象材は、GC社の フュージョン を使っています。
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完成したプロセラオールセラミックとインプラントに接続する プロセラジルコニアアバットメント の画像です。天然歯に白いファイバーコアを用いていますので、インプラントの部分にもジルコニアの白い土台を使うことが要求されます。
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最終接着から約1週間後の写真です。 金属を一切使っていないため(インプラント体を除く)歯ぐきの部分が黒くなることも一切ありません。 オールセラミック修復は現在の審美治療のスタンダードと考えて差し支えないでしょう。
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