ホームホワイトニング
- Top>
- 診療案内>
- 診療案内>
- ホームホワイトニング
ホームホワイトニングの使い方

1. ホワイトニングをする前は、必ず歯を磨きフロスを使用してください。
2. ホワイトニング材についている透明のプラスチックキャップをシリンジから外し、ミキシングノズルに付け替えます。
3. トレーの歯の表側に当たる部分にジェルをつけます。1歯につき、ごま粒くらいの量で十分です。(歯の大きい人はそれよりも多くつけます。)
きちんと装着されている場合、ホワイトニングの効果はジェルの多少に影響されません。
4. ジェルをつけたトレーを歯に装着します。装着する際は押し過ぎに注意して下さい。押し過ぎると必要以上にジェルがはみ出ます。また、トレーがきちんと装着されていることを確認してください。
5. はみ出たジェルは、指か乾いたティッシュ等で拭ってください。
6. 装着時間が過ぎたら、トレーを外し、水で洗ってください。
① トレーはプラスティックでできているため、お湯で洗うと変形します。必ず水で洗ってください。
② 必要ならば、歯ブラシを使って、残っているジェルを掃除してください。
③ トレーはケースに入れ、涼しく乾いた場所に保管してください。
7. 口をゆすぎ、歯を磨いて口の中に残っているジェルを洗い流してください。
ホワイトニングに関する禁止事項

- 妊婦や授乳中の方は使用しないで下さい。
- 他のホワイトニングの材料と併用しないで下さい。
- トレー装着中に食事をしたり、飲み物を飲んだり、タバコを吸ったりしないでください。
ホワイトニングに関する注意事項
- 使い終わったら、シリンジキャップを元に戻してください。
- ホワイトニング期間中はきちんとブラッシングを行ってください。
- ホワイトニングが終了したら、後の使用のためにジェルを涼しい、乾いた場所に保管してください。(冷蔵庫がいいでしょう)ただし、冷凍はしないで下さい。
- 歯肉に近いところは、切縁に比べて白くなるまでに時間がかかります。また、犬歯(3番目の歯)も色が変わりにくい傾向にあります。ホワイトニングを継続すれば、時間と共に白くなりますので心配は要りません。
- 均等に白くならない場合があります。これは歯の石灰化の度合いの差によるものです。限界はありますが、上記同様、時間の経過と共に均一化していきますので経過を見ることをお勧めいたします。
- 治療期間中に冷たいものがしみたり(知覚過敏)、歯肉に炎症が起きたりする場合があります。(一過性のものですので心配は要りません)この場合、装着時間を短くするか、ホワイトニング材の濃度を低くしてみてください。また、1~2日おきにホワイトニングすることも有効です。それでも改善しない場合は、使用を中断して、速やかに相談してください。
- 歯肉に炎症が起こる場合は、トレーが必要以上に歯肉を押しているか、ジェルの盛りすぎの可能性があります。トレーが歯肉を押している場合、調整が必要です。また、ジェルの量を減らす工夫もしてみてください。
- ホワイトニング終了後も引き続き、歯は白くなっていきます。2週間くらいたつと歯の色が安定してきます。
しばらく経つとまた元の色調に戻ってきます。綺麗な状態を長続きさせるためには、6ヶ月から一年を目安に1~2日、再ホワイトニングをすることをお勧めいたします。また、プロフェッショナルクリーニングを受けることもお忘れなく・・・。
ホームホワイトニングの使用時間の目安
| ホワイトニング材 | 装着時間 | コメント |
|---|---|---|
| 16%,22% | 6~8時間(就寝中) | 知覚過敏の無い場合 |
| 16%,22% | 2~4時間(覚醒中) | 知覚過敏がある場合 就寝時トレー使用不可の場合 |
| DayWhite 7,5% ※ | 1~2時間(覚醒中) | お急ぎの場合 特に高い効果を期待する場合 |
※過酸化水素含有により知覚過敏が起きやすい点に注意が必要です。
何か分からないこと、気になることがありましたら、遠慮なくスタッフにお尋ねください。


